FOMC通過でもドル円は小動き、レンジをとっていく

相場分析

↓文章読み上げです。音声で聞くとより頭に入りますよ。

ドル円の相場分析

こちらはドル円の日足です。

昨夜のFOMCで市場は株高ドル安で反応、ドル安円安になったドル円は小幅な値動きになりました。先週から一本調子で上げてきましたが、今週は108後半から109で停滞。日足のボリバンの+1σも割り込みそうです。ここを割り込んで引けると売りシグナルとなるため、ドル円の調整が近いのかもしれません。

こちらは4時間足です。

やはり上も重く、下も硬い状態が続いており、数日は小動きで停滞することが予想できます。今日・明日あたりはレンジで推移する可能性が高いとみています。引き続き昨日と同じくレンジ上限で売り、レンジ下限で買いの小幅トレードが良いです。

売買方針:

昨日と同じく

昨日のレンジ下限域の108.8-109.1あたりの買い、利食いは早く。

レンジ上限域の109.3あたりでは売り、ストップ浅く

 

 

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