XMのリテール顧客とはなにか:【回答】

XM よくある質問

この記事のざっくり解説:

  • XMに口座開設するとリテール顧客になる
  • リテール顧客ってなに?
  • XMのプロ向け口座は存在するのか

XM口座開設をすると、大半の投資家はXMのリテール顧客に分類されます。このリテール顧客について疑問を持つ方も多少いるかもしれません。

最初に言ってしまうと、特に気にしても問題はありません。

 

個人はプロ投資家の扱いは期待しない

XMに限らずFXブローカーというのは取引量が桁違いに大きな証券会社などを特別扱いする待遇を用意しています。

とはいえ、これらは個人投資家には関係ないと断言できます。

 

XMでもプロ投資家待遇はある

XMサポートチームに聞いたところ、やはりXMにもVIP待遇というべきプロ投資家の専用口座というものは用意されています。

XMが用意しているのは3タイプ

  • プロ顧客
  • 適格投資先
  • リテール顧客

このうち、個人投資家は「リテール顧客」に分類されます。

プロ顧客や適格投資先という口座も興味がわきますが、当然優遇されるにふさわしい大口顧客であることが条件です。

具体的には一定の取引量やある程度の規模の大きな組織(法人)であることが条件となっており、普通の個人投資家が其の条件を満たすことはほぼないそうです。

 

金融商品市場指令の条件で区分されている

サポートに聞いてももちろん詳しい条件などは教えてもらえませんが、

XMの運営元であるTradingpointが登録している金融商品市場指令(MiFID)の定める条件にて区別されているということなので、同じMiFID登録のFXブローカーと同じ条件なのかもしれません。

 

マイクロ・スタンダードとは別の区分

これらは「マイクロ・スタンダード・ZERO」といったアカウントの種類とはまた別の区分になります。

上記のマイクロ・スタンダードが顧客が保有する ”口座の区分” であることに対して、プロ顧客・リテール顧客というのは顧客区分といったほうがわかりやすいですね。

XM口座タイプの比較表(マイクロ、スタンダート、ZERO)
XMでは3つの口座種類が用意されているXMではトレーダーの資産状況や取引量に合わせて口座の種類を3つに分けています。それぞれマイクロスタンダートZEROがあります。各々の口座の比較表はこの記事の一番下にまとめておきます。3つ口座があることに...

 

ぶっちゃけリテール顧客は不利なの?

リテール顧客であるからとって不利な条件になっていることはありません。

 

条件に違いはない

リテール顧客に分類されているからといって特に条件面で不利になっている情報はありません。

スプレッドの広さやボーナスの受け取りなどには一切影響はありませんので、プロ顧客や適格投資先の条件などは気にしても意味はありません。

 

リテールとはどういう意味か?

リテールというのは個人向けという意味合いが強く、個人向けの営業を「リテール営業」といった使い方をしたりします。

簡単に考えれば「個人のお客様」と取られえばいいでしょうね。

 

リテール顧客のほうが保護が厚い

XMサポートの話によれば、リテール顧客はプロ顧客・適格投資先とは権利が異なる口座になっています。その反面、保護が厚い扱いを受けてもいます。

つまり権利面でメリットがない分、口座資産の保護を厚くすることで補っている扱いになっているのですね。

 

この記事のまとめ

 

[box03 title=”リテール顧客について”]

  • XMには裏にプロ向け口座は存在する
  • 口座区分は「プロ顧客・適格投資先・リテール顧客」
  • 個人投資家はリテール顧客になる
  • リテールとは個人向けという意味合い
  • 条件面で特に違いはなく、気にすることはない

[/box03]

 

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