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XMと他業者の比較

海外FX業者と国内FX業者のちがい【スプレッドとレバレッジ】

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レバレッジ10倍で海外FXへ

2017年、2018年、相次ぐレバレッジのさらなる規制、(おそらく10倍に下がる)ことを何度も聞いてレバレッジ規制のない ”海外FX”  を考えなかった人たちにも、このレバレッジ規制に嫌気して新たな方法を模索する動きが出ています。

しかし海外のFXといっても、どんなところが違うのか、どのようなところがリスクなのかわからない人が多いでしょう。

そのため、各ポイントにおいて日本国内FX業者と海外FX業者を比較してみましょう

 

 

国内FXは顧客と利益相反関係:顧客に負けてほしい

 

前回は国内FXと海外FXの営業形態、ノミ行為(DD方式)とブローカー(NDD方式)について説明しました。

日本のFX会社はカバー率に規制がないため9割近くの注文を呑んでしまい、まともにマーケットに流すようなことはしていません。それどころか顧客を負けさせようと不利なレートを押し付けたり、ストップ狩りと呼ばれる逆指値の意図的な約定などを行う始末です。完全な利益相反関係にあるため、顧客が勝ってしまうと困るというふざけた業者たちばかりです。

 

海外FXはWIN-WINの関係:顧客に勝ち続けてほしい

 

海外FXはただの仲介にすぎないため、顧客にはむしろ勝ち続けてほしいためWINーWINの関係になり、相互にメリットがあります。海外FX業者にとっては顧客が負けて減ってしまうと収益も減るため、なんとか顧客に勝ってもらおうと自動売買やミラートレード、シグナル配信などを積極的に行っています。

 

ビジネスモデルについても大きな違いがありました。それでは次は、大きな違いである ”レバレッジ” について比較してみましょう。

海外FXのレバレッジは ”高い”

国内のFX業者のライセンスには、厳しいスプレッド規制があります。現在は、25倍ですが、2018年中にはさらに10倍まで引き下げられる見込みです。

一方、海外のFX業者のライセンスには、スプレッド規制がありません。たとえば、XM社は、888倍です。FXの投資妙味は、まさにレバレッジによるハイリターンにありますから、レバレッジについては、海外FX業者の方が、圧倒的に有利といえます。

 

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レバレッジ規制されると証拠金がさらに増える

★スキャルピングのための必要証拠金

【レバレッジ25倍のとき】76万円

【レバレッジ10倍のとき】145万円

【レバレッジ888倍のとき】40.3万円

(必要証拠金率1,295円×10枚)+(15pips×10枚×20回)=40.3万円

★スイングのための必要証拠金

【レバレッジ25倍のとき】73万円

【レバレッジ10倍のとき】107.5万円

【レバレッジ888倍のとき】50.6万円

(必要証拠金率1,295円×5枚)+(100pips×5枚×10回)=50.6万円

★長期トレードのための必要証拠金

【レバレッジ25倍のとき】104.6万円

【レバレッジ10倍のとき】111.5万円

【レバレッジ888倍のとき】100.1万円

(必要証拠金率1,295円×1枚)+(2,000pips×1枚×5回)=100.1万円

 

海外FXのスプレッドはやや広い

実を言うとスプレッドは、平常時、海外FX業者の方が広いです。

これは何故かと言うと、まともな商売をしているからです。

まともな商売ではスプレッドはやや広くなる

NDD方式をとっている海外FX業者の収益ポイントは、顧客の注文をマーケットに通して、そのときにもらう仲介手数料にあります。

そのためマーケットの状況においてはある程度スプレッドが広くなってしまうのは仕方ないことです。むしろそれが正常なのです。デイトレの場合は、このスプレッドの負担が結構きついです。海外FXの口座で不用意にトレードを繰り返すと、「スプレッド負け」してしまいます。

 

なぜ国内FX会社のスプレッドは狭いか

一方、国内FX業者は、ドル円のスプレッドが「0.3銭」など、極限までスプレッド競争が進んでいます。スプレッドがまったくといっていいほど気にならないレベルです。

筆者は、国内FX業者と海外FX業者の両方の口座を持っていますが、平常時のスプレッド消費額の差は、見過ごせない額になります。

がしかし、米雇用統計などの重要指標の発表時や、要人発言などのニュースがあった際には、国内FX業者のスプレッドは、海外FX業者に比べて、はるかに大きく開きます。

実は、国内FX業者は、平常時の「ドル円0.3銭」のスプレッドでは、赤字なのです。

 

レート通りに約定する保証などない

日頃のマイナスの帳尻を合わすために、「急激な相場変動時」には、露骨にスプレッドを開いて、顧客のストップを狩りに来ます

「店頭取引」の主宰者である国内FX業者は、自分の言い値が許されるからです。国内FXの提示しているレートというのは、その業者が提示しているに過ぎないレートです。それが約定する保証などありません。

同じレートに逆指値(ストップ)を入れておいたのに、海外FX業者のポジションだけ残って、国内FX業者のポジションは狩られた、ということが、しばしば発生します。

それなら、非常時には国内FX業者のスプレッドが広くなる分、逆指値も余裕を持って指しておけばいいかというと、えてして余裕分までストップをつけて持って行かれてしまうものなのです‥‥。いわゆる ”ストップ狩り” というやつです。

それほど、国内FX業者の「急激な相場変動時」の「スプレッド拡大」は、著しいものなのです。

海外FX業者も低スプレッドを提供している。その理由

海外FX業者もスプレッドがやや広いままでは競争負けするので色々サービスを行っています。特にXMのZERO口座やAxioryといった業者はUSDJPYやEURUSDのスプレッドが0.1pipsと国内業者よりも狭いです。

しかし基本的にこのような口座については、スプレッドが狭い代わりに取引手数料がかかります。

注文をマーケットに流す際の手数料をもらうので当然ですね。

むしろこの方式が正常であり、0.1pipsや0,2pipsの超低スプレッドで手数料無料というのは通常ありえないので、これはもう業者が注文を呑んでいると自白してしまっているようなものです。

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ややスプレッド広くてもボーナスが受けられるのであれば、XMのスタンダート口座やマイクロ口座を利用するのが良いでしょう。

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XMを利用していて億万長者になっています。現在も利益を狙っての生活を続けています。安定して勝ち続けるにはXM利用が一番!それが私の経験から出た結論です。
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